ランサー\MRのブレーキパッド交換

ランサー\MRのブレーキパッドを純正からDIXCEL タイプZへの交換の道中です。
初夏にした割にはこれがまた暑い作業となりました。
包装を解くと、そこには金色にか輝くパッドが現れました。
上の小さいのがリア用、下の大きいのがフロント用です。

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作業は大体4本で1時間くらいの交換時間。
ピストン戻しが少々します(3000円〜5000円位)けど
以外と簡単な作業です。
これで車の制動が変えられるのだから簡単なこと。

でもね、パッドの面が出るまでは止まらないんですよね。
これがまた。
交換後1発目のブレーキは抜けたかと思うくらい効かなくて
焦ります。ご注意を!

150km位の街のりで面が出るような感じですね。
タイプZはそれないの速度(60km/h以上)での減速に非常
に効果的でした。
いきなり止まるまではないですが、純正よりは比較的止まった
感じです。
ただ、40km/h以下でのブレーキでは鳴くこともあります。
結構サーキットでも使えそうな感じですね。

フロントも同じ様にポンチでピンを抜き、棒2本と
板バネを抜き出し、ピストン戻しでピストン戻して
パッドを抜いて、当て金を移植して、元通りに組んでいく。
こんな感じで出来上がりです。
一番下の写真がDIXCELのタイプZです。
金色がまぶしいです。

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上から見るとこんな感じです。棒取って、板バネ取って、
パッドを抜いて、ピストンを戻します。
以外とすんなり抜けるもので、ピンさえ簡単に抜けたら
交換そのものは簡単な作業です。
ただ、軍手は忘れずに!
手が真っ黒になるのはしょうがないですから。

後は交換するパッドと純正のときにパッドについていた
当て金をはさんで元に戻していきます。
当て金には回転方向を示す矢印付でした。

奥からピンを入れるのはプラハンなんかが重宝します。
1本押し込んで、板バネ入れて、2本目も押し込む。
ピンが抜けないかのチェックもしておくことをお勧めします。

ブレーキパッドは2本の棒と板バネで固定されていました。
しかも、固定用の棒は力技で押し込むという荒業により
抜きます。(これが正しい方法らしい)
穴あけとかに使う、オートポンチなんかが非常に重宝しました。
なにせこれがまた硬いんです。抜けないんです。
まず一本目はそのままバネがついたまま押し抜いてしまう。
抜けたら、バネを抜いて、もう一本も押し抜くといった感じ。
棒押さえのネジなんか無いんですよね。これがまた。

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